燕三条の計量スプーンで、夜の食べ方が変わった。
夜太りにくい食べ方をしたいなら、ナガオの燕三条計量スプーンは持っておいた方がいいです。理由はシンプルで、正確に計れると味が毎回同じになるから。それが続けやすさになる。
なぜ太らないのか
夜の食事で太りやすくなる原因のひとつが、調味料の入れすぎ。目分量で料理していると、大さじ1杯のつもりが実際は1.5倍近く入っていることがある。油と塩が毎晩それだと、じわじわ積み上がる。計量スプーンを使う習慣は、それを防ぐ最安の手段。道具が行動を変えるんです。
使う前と後
使う前は、プラスチックの計量スプーンを使っていた。軽くてスルっと動いて、液体を量るたびに「これで合ってるかな」という謎の不安があった。醤油やドレッシングを入れる度にこぼれて、小さいストレスの積み重ね。
燕三条のに変えてから、まず持った瞬間の感触が違った。ずっしりした重みがあって、指先がブレない。液体を量っても全然こぼれない。大さじ小さじが1本に入っているから、これ1本引き出すだけで計れる。「計るのが面倒」という感覚がなくなった。
他との違い
似た計量スプーンはたくさんあるけど、これを選んだ理由は2つ。燕三条の職人が作った業務用クオリティで、まず割れない錆びない壊れない。そして大さじ小さじが1本にまとまってるから、道具が増えない。
正直な不満点
正直に言うと、見た目が地味。インテリアとして飾れるようなデザインじゃない。武骨でいぶし銀。今どきのデザインではない。あと、粉末食材の計量には向いていない。本体にも液体の計量専用と書いてある。粉物のレシピが多い人には別の道具が必要になる(家庭で使う分には問題ない)。でも、夜の調理で油・塩・醤油を正確に量れることの効果は大きい。その一点だけで十分採算は取れる。
こんな人に
毎晩の調理を目分量でやっていて、毎回味が微妙に違う人。塩分・油分を意識的に抑えたい人。道具は少なく、長く使えるものだけ選びたい人。逆に、粉末食材の計量がメインの人には別の道具の方が合うかもしれない。
調味料をきっちり計ることは、太らない食事への第一歩。
ここから買ってくれると泣いて喜びます。
商品情報
商品名:ナガオ 燕三条 極厚ダブル計量スプーン 5cc/15cc 18-8ステンレス 日本製
価格:899円(Amazon)
特徴:
・新潟・燕三条製、18-8ステンレス一体型、板厚1.5mmの業務用クオリティ
・小さじ(5cc)と大さじ(15cc)が1本に。両端で2サイズ使える
・ずっしりした重みで指先がブレない。洗いやすく錆びにくい
★高評価レビュー:まとめ
①極厚で重みがあり、液体を量っても指先が安定する
②一体成型で洗いやすく衛生的。長く使える耐久性
③「一生使えるんじゃないか」レベルのコスパ
☆低評価レビュー:まとめ
①デザインが地味で、見た目の面白みがない
②本体が液体専用、粉末食材用ではないが家庭で使う分には問題ない。