左の耳が、聞こえなくなりました。病院で治療を受けても戻らず、それなら世界のどこかに、何かわかっていることはないだろうかと、英語の論文を読みはじめました。
読んでみると、日本語で気軽に読める形になっているものは、ほんの一部でした。同じことを調べている人がいるかもしれないと思って、読んだものをここに置いています。
効く・効かないは決めません。その研究がどこまで言っていて、どこからは言っていないのか。そこを分けて書くだけです。広告とアフィリエイトは載せていません。
研究の種類の読み分けと、このサイトの決まりは、このサイトについてに書いています。
あたらしく読んだ論文
- 耳鳴りと睡眠眠りが足りないとよくない、とはよく言われます。では、眠る時間をのばすと、体と脳に何が起きるのか。そして、眠りと耳鳴りは、どう関わっているのか。前半に眠りそのものを調べた2本、後半に耳鳴りとの関係を調べた3本、あわせて5本 […]
- 甘酒の論文を5本甘酒の論文を5本読みました。何が入っているかを測ったもの、便通について人に飲んでもらったものが2本、肌について調べたものが2本。中身の話、便通の話、肌の話、の順に並べます。 ざっと言うと 作る米を変えると、甘酒の中身が変 […]
- 耳鳴りと食べもの。のんで試した研究と、食べ方を眺めた研究耳鳴りと食べものについて、論文を4本読みました。前半の2本は、実際にのんでもらって確かめた試験。後半の2本は、たくさんの人の食べ方を長く眺めた研究です。確かめ方が違うと、言えることも変わります。 ざっと言うと 亜鉛のサプ […]
- 鍼と漢方とツボ押し。耳の東洋医学を、論文で読む耳鳴りや難聴に、鍼、漢方、ツボ押し。よく聞く話です。実際に論文はどれくらいあって、何が調べられているのか。世界の研究と、日本の漢方の試験と、耳のツボ押しの研究を、4本並べます。 ざっと言うと 耳鳴りへの鍼の研究を106件 […]
元気な毎日のための10
失われた左の聴力を取り戻すために、そして日々の不調をやわらげるために、私が毎日のなかで取り入れているものを10並べています。
- 水1.5〜2リットル
- 果物ブルーベリーを中心に
- 運動ウォーキングやスクワット
- しょうが、ターメリック、大根おろし
- 具だくさんのみそ汁
- ナッツ類種子も
- 瞑想とストレッチ
- アブラナ科の野菜ブロッコリー、キャベツ、大根、小松菜など
- 発酵食品納豆、甘酒、ぬか漬け
- 睡眠7時間以上
この10の理念は、マイケル・グレガー『食事のせいで、死なないために』(病気別編・食材別編、NHK出版)を参考にしています。