道具 / 食 / 暮らし
太りにくい食事を続けたいなら、柳宗理のステンレスミルクパン16cmは持っておいた方がいい。
New Asakusa 編集部 | 2026年4月6日 | 読了 約4分

結論
理由はシンプルで、「注ぐのがストレスゼロだから、汁物が勝手に作りたくなる」。道具が習慣を変える、という体験を久しぶりにした鍋だった。
なぜ太りにくくなるのか
夜太りにくい食べ方のカギのひとつが、野菜をたっぷり入れた汁物を毎晩飲むこと。カロリーを抑えながら満腹感が出るし、野菜の摂取量もぐっと上がる。夜に汁物を続けるだけで、食事全体の質が底上げされる感覚がある。
でも道具が悪いと、地味なストレスでやめてしまう。
これが本質だと思っている。健康的な習慣がなかなか続かないのは、意志の問題ではなく、道具の問題であることが多い。
使う前と後
使う前
普通のステンレス鍋を使っていた。汁物を注ぐとき、必ずちょっと垂れる。毎回布巾で拭いて、それが地味に嫌で、週末だけスープを作るくらいになっていた。道具が習慣を壊してたんです。
使った後
正直笑えた。左右どちらの注ぎ口からも一滴もこぼれない。蓋を少しずらすだけで吹きこぼれを防いで湯切りもできる。2週間もしないうちに、夜にスープが当たり前になっていた。
口コミで確認できたこと: 汁物を注ぐときの感動が別格という声が多くて、あれは本当だった。もちろん朝の味噌汁も。
他との違い
似た鍋はいくつかあるけど、これにした理由は3つ。
- 01軽くて毎日手に取りやすい重い鍋は引き出しの奥にしまわれて終わる。毎日使うには、手に取る動作がストレスゼロであることが大前提。
- 02汁物の注ぎやすさが段違い左右どちらにも注ぎ口があり、利き手を選ばない設計。水切れが抜群。
- 03フォルムがきれい台所に出しっぱなしにしておいても様になる。道具としての誠実な美しさがある。
正直な不満点
高評価レビュー
- ○ 注ぎ口が抜群で汁物がこぼれない
- ○ 蓋のずらし機能で湯切りがストレスゼロ
- ○ 軽くて毎日使う鍋になった
低評価レビュー
- △ 炒め物はこびりつく
- △ IH非対応(ガス火専用)
- △ 1.2Lは2人以上には少し小さい
「この鍋は汁物専用」と決めたことで、鍋の使い分けが明確になった。それだけで台所がかなりラクになる。
こんな人におすすめ
- ✓汁物が3日以上続いたことがない人
- ✓スープ作るのが地味にめんどくさいと感じている人
- ✓道具を変えて食べる習慣を変えたい人
逆に、IH専用キッチンの人にはそもそも使えないので要確認を。
製品スペック
| 商品名 | 柳宗理 ステンレスミルクパン 16cm(つや消し・ふた付き) |
| 価格 | 約6,160円〜(Amazon参考価格) |
| 容量 | 1.2L |
| 素材 | 18-8ステンレス |
| 対応熱源 | ガス火・電気コンロ(IH非対応) |
| 生産国 | 日本製(燕三条) |
| 受賞 | グッドデザイン賞 |
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