冷蔵庫のドアポケット、市販のドレッシングが何本も並んでないですか。あれをやめるきっかけになったお酢の話です。
やさい事変の道具店 | 2026年5月7日 | 読了 約4分

内堀醸造 フルーツビネガー 白ぶどうの酢 360ml(砂糖不使用・3種の果汁入り)
夜の食卓を軽くしたいなら、内堀醸造の白ぶどうの酢を1本置いておくと早い。砂糖も油も入っていないのに、サラダにかけるだけで店の味になります。
白ぶどうの酢でドレッシングが要らなくなる理由
夜にふとりにくい食べ方を考えるとき、見落としがちなのが「サラダの上にかけるもの」です。市販のドレッシングは、油と砂糖と添加物の組み合わせでうまく感じさせている。ヘルシーなつもりで食べていたサラダが、実は夜の重い一皿になっていたりします。
その点、内堀醸造の白ぶどうの酢に入っているのは、自社発酵のぶどう酢と3種類の果汁(マスカット・シャルドネ・ソーヴィニヨンブラン)だけ。砂糖も香料も使っていません。それなのに、ぶどうの香りがしっかり立っていて、酸味も柔らかい。ひと口かけただけで、サラダの輪郭が変わります。
ドレッシングはもう、いらなかった。
白ぶどうの酢を使う前と、使った後の食卓
毎晩なんとなく市販のドレッシングをかけていた。野菜がまずいわけではないのに、味がもったりして、後味に塩分が残る。カロリーは見ないようにしていた。
オリーブオイルをひと垂らし、白ぶどうの酢、塩ひとつまみ。これだけでサラダがすっきり仕上がる。2週間続けたら、市販ドレッシングを買わなくなった。
口コミで確認できたこと:「酸味がまろやかで初心者でも飲みやすい」「料理にもドリンクにも合う」「ぶどうの香りが華やか」といった声が多く、シリーズ9種の中で一番飲みやすいタイプという評価が見られました。
スーパーの酢と違う、白ぶどうの酢を選んだ3つの理由
正直に言うと、ぶどう酢自体はスーパーにも置いてあります。それでも内堀醸造のこれを選んだのには、はっきりした理由がありました。
- 013種の果汁で、香りが華やかになるぶどう酢に、マスカット・シャルドネ・ソーヴィニヨンブランの果汁を重ねている。普通の醸造酢では出ないフルーティーな立ち上がりがあります。
- 02酸味が柔らかく、ツンとこないシリーズ9種の中で一番マイルドだそう。お酢が苦手な家族でも、料理にかける程度なら気にならないレベルです。
- 03砂糖不使用で、用途が広がる甘味料が入っていないので、ドレッシング代わりにも、炭酸割りのドリンクにも、肉料理の隠し味にも使い回せます。
内堀醸造 白ぶどうの酢の正直な不満点
- ○ 酸味がまろやかで甘味もほどほど。お酢初心者にも飲みやすい
- ○ サラダにもドリンクにも肉料理にも使える汎用性
- ○ ぶどうの香りが華やかで、食卓のグレードが上がる
- △ スーパーの普通の酢に比べると、価格はやや高い
- △ 360mlは、毎日料理に使うと1ヶ月でなくなる
- △ 薄める比率によっては、香りが物足りなく感じることがある
不満点は素直にあります。価格は普通の穀物酢の2〜3倍するし、容量も控えめ。ただ、ドレッシングを買わなくなった分のコストを差し引くと、トータルでは安く済んでいる感覚です。「香りが物足りない」は、薄めすぎが原因のことが多いので、まずは大さじ1杯をそのままサラダにかけて、適量をつかむのがおすすめです。
こんな人に白ぶどうの酢はおすすめ
- ✓夜の食卓を軽くしたいけれど、味は妥協したくない人
- ✓市販ドレッシングの裏面を見て、原材料の多さにゾッとしたことがある人
- ✓サラダを義務感ではなく、ちゃんと美味しく食べたい人
逆に、こってり油っこい味じゃないと食べた気がしないタイプの人には合いません。あくまで「素材の味を引き立てる」方向の調味料です。
内堀醸造 白ぶどうの酢 製品スペック
| 商品名 | 内堀醸造 フルーツビネガー 白ぶどうの酢 360ml |
| 価格 | 希望小売価格 804円(税込) |
| 原材料 | ぶどう酢、ぶどう果汁(マスカット・シャルドネ・ソーヴィニヨンブラン)/砂糖不使用 |
| 容量 | 360ml |
| 使い方 | サラダのドレッシング代わり/炭酸割りドリンク/肉料理の隠し味 |
| シリーズ | フルーツビネガー全9種の中で最も酸味が柔らかいタイプ |
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