夜の野菜が続かない理由は、切る手間だった。スライサーを変えたら習慣が変わった。
包丁をやめた夜の話
京セラのスライサー1本で、野菜おかずが毎晩増えた。
夜ふとりにくい食べ方を続けたいなら、京セラのセラミックスライサーは持っておいた方がいいです。理由はシンプルで、野菜を切る手間がなくなると、夜の野菜おかずが増える。道具が習慣を変える、一番わかりやすい例だと思っている。
なぜ太らないのか
夜の食事で野菜を増やしたい。頭ではわかってる。でも帰宅後は疲れていて、包丁で薄切りにするのが面倒になる。結局サラダは袋入りのカット野菜で済ませるか、なんとなく省く。そのループが続く。このスライサーがあると、キャベツも玉ねぎもにんじんも、30秒でお皿に乗る。「面倒」という感情が消えて、野菜おかずを作る回数が増える。食べる量が増えれば、夜の食事は自然と整っていく。
使う前と後
使う前は、包丁でキャベツの千切りをしていた。薄さが揃わない。途中でだれて太くなっていく。「まあいいか」で量を減らして終わる。そんな夜が続いていた。
このスライサーに変えてから、変化はすぐに来た。0.5mmに設定してキャベツを当てると、ふわっとした薄い千切りが出来上がる。力はいらない。お店の盛り付けに近い仕上がりで、毎晩添えるのが当たり前になった。根菜も同じで、にんじんや大根も均一に薄くスライスできて、生でも食べやすい厚さになる。野菜を食べる量が、以前より確実に増えた。
他との違い
100均のスライサーとの違いは安全性と安定感。セラミック刃だから錆びない、金属臭がしない。野菜の味がそのまま食べられる。プロテクター付きで指のリスクも下がる。ボウルに引っかける溝があるので、使うときにぐらつかない。
正直な不満点
刃が鋭すぎる。最初の1週間で1回、指をかすった。切れ味が良い道具の宿命で、油断したときが一番怖い。あと、刃幅が約9cmなので、大きいキャベツはあらかじめ半分以下に切ってから使う必要がある。そのひと手間が地味に面倒に感じることはある。それでも、野菜おかずが毎晩増えたことへの影響はそっちの方がずっと大きかった。
こんな人に
帰宅後に野菜おかずを作るのが面倒で、気づいたら夜の野菜が少ない日が続いている人。包丁の千切りが苦手で、なんとなく野菜の量をごまかしてしまっている人。道具は少なく、長く使えるものだけ選びたい人。逆に、包丁仕事が好きで調理自体を楽しんでいる人には必要ないかもしれない。
ここから買ってくれると泣いて喜びます。
商品名:京セラ セラミックスライサー(厚み調節機能付き)
価格:2,200円(税込)
特徴:
・ファインセラミック刃。錆びない・金属臭がしない・漂白除菌OK
・3段階の厚み調節(0.5mm・1.3mm・2.0mm)。ボウルに引っかける溝付きで安定感あり
・プロテクター付き。使用後は刃をしまえる収納機能あり。日本製
高評価レビューまとめ:
①0.5mmに設定するとキャベツの千切りがトンカツ屋クオリティになる。力もいらない
②根菜から葉野菜まで均一に仕上がる。包丁より断然ラク
③プロテクター付きで怪我のリスクが下がる。清潔に保てる
低評価レビューまとめ:
①刃が鋭すぎて調子に乗ると指を切る。慣れるまで怖い
②刃幅約9cmなので大きいキャベツはある程度カットしてから使う必要がある